富山 魚津の家具屋 石崎家具店

富山県魚津市吉島2108-2
0765-22-2496
営業時間
10:00〜19:00
定休日
木曜日(第一水曜日)

富山 魚津の家具屋 石崎家具店

家具のお手入れ方法 How to Care

ご使用上の注意〈家具全般〉

  • 家具は、平らな場所で水平になるように設置してください。水平が保たれずに設置されると、転倒や歪み、可動部の不良の原因になります。
  • 家具を移動させる際は、床面を引きずらないでください。大人2人以上で、底部から全体を持ち上げるように運んでください。
  • 直射日光が当たる場所や冷暖房器具の近くなど、高温・湿気・乾燥の著しい場所での使用は避けてください。製品の変形やカビの原因になります。
  • 家具の近くで、ストーブや照明器具などを長時間使用すると低温発火の原因となることがあります。
  • フローリングや畳などの傷つきやすい床では、敷物などを敷いて使用してください。特に、クッションフロアの場合、接触する家具の木部塗料と化学反応をおこし、床を汚すことがありますので注意してください。
  • 床の傷を防ぐため、キャスター付きの家具は敷物などを敷いて使用してください。
  • 家具を乱暴に取り扱ったり、用途以外に使用しないでください。特にお子様ひとりでの使用はさせないでください。
  • 組み立て式の家具は、製品同封の組立説明書にしたがって、順序良く確実に組み立ててから使用してください。
  • 脚、ネジ、金具類などに緩みやぐらつきがないか、ときどき点検してください。緩んでいる場合には、早めに締め直すか、弊社にご相談ください。
  • 商品を改造したり、部品が外れたままで使用しないでください。部品に不良が発見された場合には、弊社にご相談ください。
  • 購入直後は家具に施した塗装や接着剤などが、若干臭うことがあります。人体には無害ですが、換気を十分に行ってください。
  • 家具に家電製品などを収納する際には、十分なすき間をとり、通気を良くしてお使いください。すき間をとらずに使用されると、家電製品の発熱による火災や故障の原因になります。
  • 家具に付属のコンセントは、表示ワット数以下でご使用ください。表示ワット数を超えて使用されると、火災の原因になります。
  • 家具に家電製品を収納する際には、家電製品の取扱説明書をよくお読みいただき、正しくお使いください。
  • アルコールやベンジン、シンナー等のご使用は避けてください。変色の原因になります。
  • オイル塗装の場合は、水滴のついたコップや缶などを長時間、置いておくと輪ジミの原因になりますのでご注意ください。

ご使用上の注意〈イス類〉

  • 椅子を踏み台代わりにするなど、座る目的以外では使用しないでください。転倒し、けがや破損の原因になります。
  • 椅子の上に立ったり、飛び跳ねたりしないでください。
  • 座った状態で、椅子を傾けないでください。
  • 肘部や背もたれの上に腰掛けたり、乗ったりしないでください。
  • 回転機能が付いた椅子は、椅子の中央に腰掛けてください。不安定な姿勢で座ると、転倒や金具の破損の原因になります。
  • 素肌では座らないでください。特に濡れた身体で座ると、張地の劣化を早め、カビや汚れが生じる原因になります。
  • 籐は天然素材のため、ケバ・ささくれなどが起こることがあります。そのまま使用されますとケガや衣類を傷めることがありますのでご注意ください。
  • 麻・綿等の天然素材を使用した布地は、汗や湿気により、色移りする場合がありますのでご注意ください。
  • ドライクリーニングをされる場合は、クリーニング可能な製品かご確認の上、専門業者にご依頼ください。また、縮みの原因になりますのでタンブラー乾燥はしないでください。
  • 打ち込み式のフェルトを脚に取り付けられる場合は、木目方向により打ち込み時に脚が割れることがございます。お客様責任にて打ち込みをご判断ください。また、打ち込まれる際は、軽く徐々に打ち込んでください。

ご使用上の注意〈テーブル・デスク類〉

  • 天板の上に立ち上がったり、腰掛けたりしないでください。転倒しケガや破損の原因になります。
  • 天板の上に熱いものや底のザラついたものを直接置くと、塗装面の変色や傷の原因になります。また、ビニールやガラスを長時間、直に載せておくのも塗膜や木部にはよくありません。
  • 引出しを引き出した状態で、上から押さえたり重いものを載せたりしないでください。転倒や破損の原因になります。
  • キャスターや折りたたみ金具など、可動部のすき間に手や指を入れないでください。
  • 木部に塗装された表面で、紙の上でボールペンなど先端の硬いもので文字を書いた場合、塗装面に傷がつく場合がありますのでご注意ください。

ご使用上の注意〈箱物(キャビネット・チェスト)類〉

  • 家具の安全性を高めるために、収納物は家具の下段に重いものを入れるようにしてください。
  • 家具の上(高所)にはものを載せないでください。
  • 棚受具は確実に取り付け、棚板には均等にものを載せてください。
  • 扉などにぶら下がったり、引出しに乗ったりしないでください。
  • フラップ扉やスライド棚に乗ったり、腰掛けたりしないでください。
  • 扉や引出しを同時にいくつも開けて使用しないでください。重心が前方に片寄り家具が転倒する恐れがあります。
  • 上置きの開き扉を開けたまま、下置きの引出しなどを使用しないでください。頭をぶつける恐れがあります。
  • 扉の開閉には、扉が動く範囲に人がいないか、また、物が置かれていないか確認してください。
  • 引出しをいっぱいに引き出すと落下することがありますのでご注意ください。
  • 可動部の金具などに手を触れたり、極端な力を加えたりしないでください。

ご使用上の注意〈小物類〉

  • 天板などには、不安定な物や重い物を載せないでください。
  • ワゴンを移動させる際は、倒れやすいものを取り除いてください。転倒し、ケガや破損の原因になります。
  • ポールスタンドに物を掛ける際は、倒れないように掛けてください。支柱やフック金具にぶら下がったり、無理な力を加えないでください。
  • 電子レンジや炊飯器などの消費電力の大きい家電製品は、家具に付属のコンセントを使わずに、壁から直接電源をとってください。

ご使用上の注意〈ベッド類〉

  • ベッドは風通しの良い場所に設置してください。
  • マットレスの上に立ったり、飛び跳ねたりしないでください。ケガや破損の原因になります。
  • マットレスは、無理に折り曲げないでください。

ご使用上の注意〈ひな人形〉

  • 天気が良く、空気の乾燥している日にしまってください。毛ばたきでやさしくホコリを払い、柔らかい布や紙でそっと包んで箱にいれてください。布や紙で人形を包む時は、手や指で直接人形の顔に触れないようにしてください。
  • 持ち道具はそれぞれの人形ごとに小分けにして袋に入れて保管してください。
  • 人形は湿気のない所に保管してください。納戸や押入れの上段、あるいは天袋など、家の高い所に保管します。湿度が高い所にしまっておくと、顔や衣装にカビが付き、シミになったり衣装が変色することがあります。
  • 防虫剤は人形専用の防虫剤を使用してください。防虫剤を入れる目安は、箱の縦・横・高さの合計が80cm未満で1個、それ以上で2個としましょう。人形に直接触れないように入れてください。

ご使用上の注意〈五月人形〉

  • 天気が良く、空気の乾燥している日にしまってください。毛ばたきでやさしくホコリを払い、細かい部分は歯ブラシを使うとよいです。金属部分には素手で触らず、手袋を使ってください。
  • 湿気のない所に保管してください。納戸や押入れの上段、あるいは天袋など、家の高い所に保管します。
  • 防虫剤は人形専用の防虫剤を使用してください。
  • 天気がよく空気が乾燥している10月頃に、虫干しすることで人形が長持ちします。

ご使用上の注意〈木彫天神様〉

  • 直射日光や暖房器具が直接当たらないようにしてください。極度に乾燥すると、割れや反りの原因となります。
  • 日差しが強い場合は、カーテンなどで直接お日さまが当たらないようにすると長持ちします。
  • 高温・多湿などの過酷な環境は避けてください。カビや変形などの原因となります。
  • ふだんの汚れは、毛ばたきや乾拭きで拭いてください。

お手入れ方法〈木製品〉

  • ふだんは、柔らかい布で乾拭きしてください。汚れが目立つ場合は、お湯で薄めた中性洗剤で軽く拭き取り、その後水拭きしてから、柔らかい布で乾拭きしてください。
  • 化学ぞうきんは使用しないでください。塗装面のツヤが消えたり、シミになる場合があります。
  • 虫害を発見した場合は、直ちに殺虫や防虫処理をしてください。放置すると虫害が拡大する恐れがあります。

お手入れ方法〈革製品〉

  • ふだんは、柔らかい布で乾拭きしてください。(化学ぞうきんなどは使用しないでください。)
  • 皮の保護・汚れ落としは、推奨のレザーメンテナンスキットでお手入れすることをお勧めします。※必ず目立たないところでプレテストを行ってからご使用ください。
  • ビニール製品などを長時間重ねたままにすると、変色の原因になります。
  • 靴用クリーム、溶剤(シンナー・ベンジン)、車・床用ワックスは使用しないでください。整髪料も革を傷めますので、丁寧に拭き取ってください。
  • シート及び背もたれの置きクッションの使用の場合、月に一回程度ファスナーを開け、陰干しを行い、軽く両手で叩き形を整えてください。その際ファスナーの開閉にはご注意ください。
  • 特定の場所を長時間使用すると、集中して消耗しますので、座る場所を定期的に変えることをお勧めします。

お手入れ方法〈合成皮革〉

  • ふだんは、柔らかい布で乾拭きしてください。
  • 飲み物や食べ物の汚れがついた場合は、お湯で薄めた中性洗剤で軽く拭き取り、その後水拭きしてから、柔らかい布で乾拭きしてください。
  • 汚れ落としは、推奨のクリーナーでお手入れすることをお勧めします。
  • ビニール製品などを長時間重ねたままにすると、変色の原因になりますのでご注意ください。また、化学ぞうきん・ベンジン・アルコールを含む溶剤やウェットティッシュなどは、色艶の変化や軟化の原因になりますのでご注意ください。
  • シート及び背もたれの置きクッションの使用の場合、月に一回程度ファスナーを開け、陰干しを行い、軽く両手で叩き形を整えてください。その際ファスナーの開閉にはご注意ください。
  • 特定の場所を長時間使用すると、集中して消耗しますので、座る場所を定期的に変えることをお勧めします。

お手入れ方法〈布製品〉

  • 定期的に掃除機などでゴミを吸い取るか、軟らかいブラシでブラッシングしてください。
  • 飲み物や食べ物の汚れがついた場合は、お湯で薄めた中性洗剤で汚れを落とし、固く絞った蒸しタオルで洗剤分をよく拭き取り、乾拭きしてください。(吸水性のある布でやさしく拭き取ることがポイントです。)なお、毛足のあるパイル織は、パイルが起きないことがありますのでご了承ください。
  • 布の保護・汚れ落としには、推奨のメンテナンスキットでお手入れすることをお勧めします。
  • ドライクリーニング可能なカバー類は、必ず専門業者に型崩れを防ぐため、吊り干しではなくスクリーン乾燥(平干し)をご指定の上、ご依頼ください。縮みの原因になりますのでタンブラー乾燥はしないでください。
  • 水洗い可能なカバー類は、タグ等に記載されていない場合でも、洗濯ネットのご使用をお勧めします。その際、カバーのファスナーは必ず閉めた状態で洗濯を行ってください。また、マジックテープ仕様の製品は、必ずマジックテープのオスとメスを合わせた状態で洗濯を行ってください。ファスナーが開いていたり、マジックテープが露出した状態での洗濯は、ファスナーの破損やカバー縫製品の破れなどの原因になります。
  • シート及び背もたれの置きクッションの使用の場合、月に一回程度ファスナーを開け、陰干しを行い、軽く両手で叩き形を整えてください。その際ファスナーの開閉にはご注意ください。
  • 特定の場所を長時間使用すると、集中して消耗しますので、座る場所を定期的に変えることをお勧めします。

お手入れ方法〈マットレス〉

  • マットレスは局部的な変形を防ぐために、年に3~4回程度、反転や逆転させてください。(ただし一部、リクライニング用マットレスや片面使用のマットレスは反転・逆転出来ませんのでご注意ください。)

お手入れ方法〈掛軸〉

  • お持ちの掛軸はしまい放しにしないで、一年に一度はお出しください。
  • 掛軸は掛け放しにしないで、2〜3ヶ月に一度は掛け替えをしてください。長期間掛け放しにされると、掛軸本来のしなやかさがなくなり、伸びたままで固くなってしまいます。
  • 掛軸の掛け替えを行う時は、天気の良い乾燥した日にしてください。